なぜか本命になれない恋が続くその理由を考えてみた

なぜか本命になれない恋が続く、その理由を考えてみた

いい雰囲気だったはずなのに、
なぜか恋が続かない。

最初はマメに連絡をくれていたのに、
気づけば返信は遅くなり、
次の約束も曖昧なまま。

「私、また本命じゃなかったのかな」
こんな経験を一度や二度じゃなく、
何度も繰り返してしまう人は少なくありません。

悪い恋ばかり選んでいるわけじゃないのに

不思議なのは、
最初から遊び目的っぽい人を選んでいるわけじゃないこと。

むしろ
話も合う
一緒にいて楽しい
優しいところもある

「今回はちゃんと恋になりそう」
そう思っていたのに、
なぜか「曖昧な関係」のまま終わってしまう。

この違和感、
実は自分でも気づいていない行動が原因になっていることがあります。

「ノリがいい」は、時に誤解される

飲み会やデートで、
空気を読んで盛り上げ役に回ったり、
下ネタにも軽く笑って対応したり。

重いと思われたくなくて、
警戒心が強い女だと思われるのも嫌で、
ついノリのいい自分を演じてしまう。

でもその姿が、
相手には
「距離が近い」「簡単そう」
と映ってしまうことも。

親しみやすさと軽さは、
紙一重なのかもしれません。

女っぽさ=露出だと思っていた頃

少し前まで、
私は「女性らしさ=露出」だと思っていました。

胸元が開いたトップス、
短めのスカート。
褒められると嬉しくて、
それが正解だと思っていた。

でも今振り返ると、
大切に向き合ってくれる人ほど、
なぜか距離を置いていた気がします。

男性にとって、
「可愛い」と
「大切にしたい」は、
必ずしも同じじゃない。

その事実に気づいたのは、
何度も恋が終わったあとでした。

「断れない」は、優しさじゃなかった

終電が近づいても帰らない。
誘われても、はっきりNOと言えない。
場の空気を壊したくなくて、
曖昧に笑ってごまかしてしまう。

それは優しさだと思っていたけれど、
実はただの線引き不足だったのかもしれません。

NOを言わないことは、
相手に期待を持たせることでもある。

その結果、
「都合のいい存在」になってしまうこともあるのです。

本命に選ばれる人がしていること

ある先輩が、こんなことを言っていました。

「大切にされる人って、
自分を大切に扱うのが上手なんだよ」

無理に媚びない。
無防備になりすぎない。
でも、感じよく距離は縮める。

ノリはいいけど、
越えられたくないラインははっきりしている。

それだけで、
相手の態度は驚くほど変わるのだと。

なぜか本命になれない恋が続く理由は、
魅力が足りないからじゃない。

ただ、
「どう扱っていい人か」を
無意識に伝えてしまっていただけ。

恋愛は、
性格を変えることじゃなく、
振る舞いを少し見直すことで変わる。

このコラムでは、
そんな小さな気づきを、
これからも綴っていきたいと思います。

次回は、
いい人で終わる恋が続く女性の特徴とは?恋に発展しない関係には理由がある

同じ違和感を抱えている誰かの、
心が少し軽くなりますように。

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