気になる男性に対して「このお店行ってみたいな〜」「最近〇〇気になってるんだよね」なんて、誘ってほしいアピールをしたことはありませんか?
女性同士ならなんとなく察してもらえるような言い方でも、男性には意外と伝わっていないことがあります。「なんで気づいてくれないの?」と思ってしまいますが、実は男女では会話の受け取り方がかなり違うんです。
今回は、恋愛で失敗しやすい本音と建前の使い方についてまとめてみました。
女性の「察してほしい」は男性に伝わりにくい
女性は会話の中で、空気を壊さないように相手に合わせることがありますよね。本当は違う意見を持っていても
「うんうん、わかる!」
「それいいね!」
と共感を優先してしまうことも多いと思います。でも、男性はその言葉をそのまま受け取る人が多いんです。例えば男性が
「今日は家でゆっくりご飯食べよう」
と言った時、女性側は本当は外食したくても、その場では合わせてしまう。でもあとから「実は外で食べたかったな」と言われると、男性は
「え、じゃあその時言ってよ…」
と戸惑ってしまうことがあります。女性からすると空気を読んだだけでも、男性には理解しづらいことがあるんですね。
遠回しすぎるアピールは逆効果になることも
恋愛では、少しじらすくらいの駆け引きが効果的な場面もあります。ただ、遠回しすぎると男性には伝わらず、ただ「よくわからない人」になってしまうことも。特に最近は、察する恋愛が苦手な男性も増えていると言われています。
「誘ってほしい」
「もっと会いたい」
という気持ちがあるなら、ある程度わかりやすく伝えることも大切です。
デートに誘われた時は、すぐOKしないほうがいい?
恋愛では、いつでもOKですという空気を出しすぎないことも大事と言われています。例えば気になる男性からデートに誘われた時
「うれしい!でもその日は予定があって…来週なら空いてるよ」
というように、理由を添えて別日を提案すると、相手も脈ありだと感じやすいです。さらに
「また誘ってくれたらうれしい」
と一言あるだけで、男性側も安心します。ただ単に断るだけだと「脈なしなのかな」と思われることもあるので、伝え方はかなり重要なんです。
告白待ちをしすぎるのは危険かも
昔は男性から告白するものというイメージもありましたが、最近は慎重な男性もかなり多いです。そのため、遠回しに好意を匂わせるだけでは、関係が進展しないこともあります。
むしろ、これくらい女性側から素直に気持ちを伝えたほうがうまくいくケースも増えています。
「もっと一緒にいたい」
「私たちって付き合わないの?」
特に草食系タイプの男性は、確信がないと動けない人も多いんですよね。
興味がない相手には曖昧にしすぎない
逆に、あまり気がない男性からのお誘いを断る時。女性はつい
「その日はちょっと…」
「またタイミング合えば…」
と濁してしまいがちです。でも、その曖昧さが相手に期待を持たせてしまうこともあります。もし恋愛対象ではないなら
「最近忙しくて予定が読めなくて」
「みんなでなら行きたいです」
など、やんわり距離を置く伝え方のほうがお互いのためかもしれません。
男性のプライドは意外と繊細
男性は、女性が思っている以上にプライドを気にする人が多いです。例えばデートで連れて行ってくれたお店が微妙だったとしても
「この店あんまり好きじゃない」
とストレートに言われると傷ついてしまうことがあります。男性の中では、自分が選んだ=自分を評価されている感覚になることもあるからです。そんな時は
「個性的なお店だったね」
「雰囲気すごかったね」
など、柔らかく伝えるほうが関係は壊れにくいです。
恋愛は察してほしいだけでは難しい
恋愛って、つい「気づいてほしい」「わかってほしい」と思ってしまいますよね。でも、男性と女性ではコミュニケーションの感覚がかなり違います。
だからこそ、本音を伝える場面、あえて建前を使う場面をうまく使い分けることが大切なんだと思います。特に恋愛初期は、遠回しすぎないこともかなり重要。「察してくれない…」と悩む前に、少しだけ伝え方を変えてみると、意外とうまくいくこともあるかもしれません。
体験談もまとめています。少し気持ちの整理に役立つかもしれません


